iPhoneで現在地を保存する方法アプリを開いて1タップ、あとで地図で見返す

広い駐車場でスマホを手に、停めた場所を確かめようとしている人のイラスト

広い駐車場、名前の分からないお店、よく釣れたポイント。名前で検索できない場所は、今いる位置そのものを残すのが確実です。無料アプリを使えば、開いてボタンを1回押すだけで保存できます。

1タップで現在地を保存する手順

無料アプリ QuickMappin を使います。

  1. 今いる場所を示す青い点が地図の真ん中にあり、下に赤い丸ボタンがある画面
    アプリを開いて、下の赤いボタンを押す

    今いる場所が青い点で出ます。ボタンを押すと、地図の真ん中(開いた直後は今いる場所)にピンが立ちます。

    初めて開いたときは位置情報の確認が出るので「Appの使用中は許可」を選んでください。位置が少しずれていたら、地図を長押ししてもその場所に置けます。

  2. ピンを押すと保存した時刻と住所が出て、メモに「3階 Bエリア 柱のB-12」と書いた画面
    時刻と住所は自動。ひと言メモを足す

    ピンを押すと、保存した時刻と住所が出ます。「3階 Bエリア」のように一言書いておけば安心です。

あとで戻るとき

買い物や用事が終わったら、もう一度アプリを開くだけです。

  1. 今いる場所を示す青い点と、06:56 に保存したピンが同じ地図に出ている画面
    アプリを開けば、今いる場所とピンが同じ地図に出る

    青い点があなた、赤いピンが保存した場所です。ピンの方へ歩けばたどり着けます。

    遠い場所なら、ピンの住所をいつもの地図アプリで検索すれば道案内もできます。

App Store で無料ダウンロード

ほかの方法との違い

iPhoneの純正マップ

  • ホーム画面のマップを長押し→「現在地をマーク」
  • ピンは一度に1つ。いくつも残すには毎回「場所」に保存する
出典: iPhone ユーザガイド

Googleマップの「駐車場所」

  • 現在地から駐車場所を保存できる
  • 48時間で消える。ずっと残すなら別にリストへ保存
出典: Google マップ ヘルプ

地図のスクリーンショット

  • 一瞬で撮れる
  • 写真に埋もれ、地図で一覧できない

QuickMappin この記事の方法

  • ボタン1回で何か所でも、期限なしで残る
  • 時刻と住所が自動で付く
  • アプリを1本入れる必要がある

QuickMappin
今いる場所を、1タップで地図に保存

App Store で無料ダウンロード

まとめ

思い出の場所をあとから探しやすくするコツは「行った場所・行きたい場所を地図にメモして残す方法」にまとめています。